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給湯室のOLレベルの話題

声を大にしては話せない。できれば墓場までもってきたい。

贖罪を待たない岡崎つくしと奴の晩年の土地。

 

お題「甘酸っぱい思い出」

甘酸っぱい思い出というより酸っぱ臭いだけの思い出なのだけれど

 


 岡崎が学校にもバイトにも来なくなって2週間が経って何してんかなと思って家突撃したら菓子パンとかカップラーメンとかコンビニ弁当とかの山の中で食って吐いて吐いては食って食ったと思ったらやっぱ吐いてを繰り返してた。こいつ前世はマーライオンだったんかなとか思いながら俺はとりあえず座ってそこにあったオーザック食ってTV見てた。

そしたら「何があったか聞かんの?」ってガラガラボイス岡崎
「何があったか聞いて欲しいんか?」って言ったら「そんなん言われたらムカつくから話したくない」ってさっきから思ってたけどそれもう声帯じゃなく食道で発声してるよね岡崎。
とりあえず二人で飛び散った琥珀色の吐瀉物を雑巾で拭いたのだけれども色々詳細を書くのだるい、けどそれが私の酸っぱ臭い思いをした思い出。